CCS co., ltd.
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グループホーム

ふれあいの街世田谷(認知症高齢者対応介護施設)

駅:小田急線祖師谷大蔵駅
造:延床面積489.36m²
S造 2階建

徴:認知症対応のグループホーム。
2ユニット18名定員。
入居金0円/月額17万円
※グループホームや有料老人ホームなどは、
設備・機器などの基準が厳格で、
差をつけるにはデザインなどしかありません。
設計家が考え抜き、
建物の外観:抹茶ケーキをイメージ
建物の内装:カフェをモチーフ
で、設計をしました。
とても洒落た外観で、カフェやレストラン、
もしかしたら低層の高級マンションかと思わせます。

→

(1)賃貸マンション以外であること
お客様は、賃貸のマンション・アパート経営を行っており、





土地活用については知識もノウハウも十分にお持ちのお客様です。
「他に、何かないか?」という相談を受けました。

(2)ロケーション
周辺は季節を体感でき、散歩できる静かな環境。地主の家が隣。
前に生産緑地(柿、栗、ミカン)=親子とも農業は好き。元気である限りはそのまま維持。
静かで、雰囲気のいい環境です。

(3)提案
①補助金活用→回収の短縮
いろいろ調査。「補助金を利用したグループホーム」を世田谷区が公募していました。
建設場所によってOKのところ、ダメ(すでにそういった施設がある)なところがありますが、
大丈夫なことを調査確認し、「オーナー創設型のグループホーム」で応募することを提案しました。
公的な補助金があるということは、オーナーにとっては投資資金の回収を早くできるということです。
一般的なハウスメーカーだと、収支シミュレーションでは、回収まで10~15年。
低コストを徹底的に追求する当社(CCS)でも、基本は100カ月です。
この企画では、、CCSのコスト低減の徹底的な追求にプラスし、
公的な補助金を使うことで、約3年半での回収を可能にしました。
オーナーから了承していただいたものの、超スピードでの対処が必要でした。
初回訪問(2010年3月末)から、約3カ月で各種の資料、書類をまとめ、
7月末に申し込み、9月に認可を得たのです。

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